
スコット先生のリスニングパワーをやってみました!
最近、日本だけの情報ではだめだと感じているため、英語ニュースなどを聞いていますが、なかなか発音が聞き取れず、困っていました^^
そこでスコット先生のリスニングパワーが良いとの評判を聞いて早速試してみました。
その結果は・・・・
リスニングパワーの内容
リスニングパワーは、アメリカ人の言語学者、スコットペリー氏が開発したリスニング教材。

日本語と英語の「周波数」の違いに着目し、
日本人が最短で英語を聞き取られるように開発した教材。
30日間続けることによって、子どもの頃のヒアリング力が目覚め、
英語が聞き取れるようになる。

周波数は
「きゅい〜ん」という電子音。
一般的なリスニングの教材だと、このような音はありません。
なので一瞬、宇宙人が攻めてきた??
と疑ったほど^^;
この電子音で、潜在意識に働きかけているので、
眠っていた聴覚が目覚めるのだそう。
リスニングパワー教材の中身
テキスト

音声ファイル
vol.1
vol.2

音声ファイルは合計およそ110分。
通勤途中や、移動中に毎日聞くことで、
自然に英語を聞き取れるようになります。
スコットペリー氏とは?
スコットペリー氏は、アメリカ人言語学者。
これまで22年間にわたり2000人以上の日本人の発音矯正を指導。
日本人の発音矯正テクニックや日本人をバイリンガルにするメソッドを培ってきました。
そのなかにはハリウッド映画に出演する有名芸能人たちも数多くいます。
最近では、キアヌ・リーブス主演の話題のハリウッド映画「47 Ronin」に出演することになった柴咲コウさんの英語を短期間の間に、ハリウッドで通用する英語力に仕上げました。
リスニングパワーのメリットとデメリット
リスニングパワーのメリット
英会話学校1か月分で英語のヒアリングと発音をマスターできる
いつでもどこでも聞くことができる
日本語と英語の「周波数」の違いに着目し、
日本人が最短で英語を聞き取られるように開発した教材なので、
短期間でリスニング力と発音の力を上げることができる
など。。
リスニングパワーのデメリット
発音がメインの教材なので、音声ファイルは豊富ですがテキストの説明が少ないと感じます。
↓
読むところが少ないので、理論よりも実践重視になっています。
理論好きな人には物足りないかもしれません。
対象者
リスニングパワーの日本人のために作られた英語教材ですが、
必要な人とそうでない人がいます。
必要な人は、
→海外旅行で困らない、または海外のニュースや字幕なしで洋画を観たい!
→英語の聞き取りをマスターして高得点ゲット!
→海外で、流暢な発音でかっこよく会話したい!
必要でない人
TOEIC程度の英語なら聞き取れる人
英語の母音の発音や「R」と「L」の発音ができる人
英会話学校VSリスニングパワー、どっちがお得?
英会話学校の相場が1ヶ月1万円くらい、
内容は、週に1回のレッスンが60分。
一ヶ月実質60分×4回=240分(4時間)程度
が英語に触れている時間です。
リスニングパワーは、音声ファイルですから、
毎日2時間、通勤や通学などの往復時間に聞いたとすると
120分×30日=3600分(60時間)
英語に触れている時間になります。
4時間VS60時間
15倍もあります。
リスニングパワーなら発音も学べますので、
英会話学校1か月分の費用で、
リスニングと発音をマスターすることができます。
活用してみて
実際に私が行ったのは1ヶ月。
目的は、ユーチューブで英語のニュースなどを聞き取りたかったからです。
英語から離れて10年以上経ちますから、
1ヶ月程度で急激な変化は見られないだろうというのが始めたばかりの頃の本音です。
リスニングパワーの音声は、
朝と夜の2回、聞きました。
宇宙からやってくるような電子音にちょっと戸惑いましたが、
それが慣れて来て、1ヶ月経った頃には、
念願のユーチューブ動画のニュースが聞き取れるようになったのです。
これは本当に驚きました。
総評
オススメ度は、
98点!
日本人が英語を聞き取るために科学的に作られた教材は、
短期間で効果を発揮します。
1ヶ月先に海外への転勤を命じられた、
社内でTOEICの点数が昇格に関係する、
突然英語圏の上司になった、
顧客が英語圏の人、
などなど
急に英語のヒアリング力を伸ばさなければならない状況になったら、
リスニングパワーが必ず解決してくれます!
10年以上のブランクでもOK!
